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01.06

新年的第六天,我换博客拉
http://ichigo87.blog.shinobi.jp/
算起来这里也用了2年多
有点不舍啊! 可是一想到以后在国内写个blog还要翻墙,
还是趁早换了好。
新年快乐!

人間の証明

またドラマの話ですが。この間「人間の証明」というちょっと古いドラマを見てたって言っただろう。
また竹野内豊さんが出演したやつです。笑われるかもしれないけど、本当にカッコ良すぎるもん。

あらすじ
お台場海浜公園で一人の黒人青年(ジョニー・ヘイワード)が胸に刃物で刺されて殺された。これは殺人事件として、竹野内豊が演じた棟居刑事と同僚は捜査始めた。

この黒人青年は死ぬまえ、「ストーハ」という謎の言葉が残って、傷があったままで普通思えない長い距離を歩いてたのは何を表しただろう。
見つかったのは陸橋から捨てられたジョニーのパスポートと「西條八十詩集」しかなく、捜査はうまくいかなっかた。

その一方、松坂慶子が演じた郡恭子の神奈川県知事選キャンペーンが順調に進んでいたそうだ。
警察の調査が進むに従って、その何の関係がなさそう二人は実際に親子だったということが浮かんできた。それだけじゃなくて、彼女はジョニーを殺した本当の犯人かもしれませんが、それを証明できる証拠はなかった。

といっても、棟居は直接郡恭子に質問するつもりだった。もちろん、それに対して彼女は何も知らないと答えた。
不利になると思われたとき、棟居は子供の時父が横須賀でアメリカ海軍の人たちになぶり殺されたのを教えた。そして、ジョニーが持っていた「西條八十詩集」の「僕の帽子」を読み始めた。
「お母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね?
 ええ、夏、碓氷から霧積へゆく道で
 渓谷へ落としたあのむぎわら帽子ですよ

 お母さん、あれは好きな帽子でしたよ
 僕はあの時ずいぶんくやしかった
 だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから

 お母さん、あの時、向こうから若い薬売りが来ましたっけね 
 紺の脚絆に手甲をした
 そして拾おうとして ずいぶん骨折ってくれましたっけね
 けれど、とうとう駄目だった
 なにしろ深い谷で、それに草が
 背たけくらい伸びていたんですもの
 
 お母さん、本当にあの帽子どうなったんでしょう?」
 
と聞いて、冷酷な郡恭子が泣いていて、アメリカから自分を尋ねに来た息子ージョニーと何十年前自分の母親を殺したの罪を認めた。
ジョニーは自分の母親に殺されたのをきっと思わなかった。でもそれにしても、母親を守るために、関係あるかも所持品を全部捨てた。母親を愛してたから。

このドラマに登場した人たちはほとんど辛い過去を持っていたみたいです。郡恭子がそういう性格になったのは多分幼い頃母親に虐待されたからでしょう。
でも過去は捨てろうにも捨てられないものです。棟居みないに、ちゃんと前を向けばこそ、新しい未来が作れるでしょう。

日本語の書くの練習がやはり必要ですね。あらすじを書くために、色々勉強になってよかったと思います。
そんなに長い文を全部自分が書いたのは信じられないと思うの。

先生から返事くれるからまた直す。
ではおやすみなさい。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
新年もよろしくお願いしますね。
本当に早いわ、2011年になってもう5日だよ。
大晦日にテムズ川で花火を見たのは昨日のようだった。
ていうか、この花火本当に凄かった!!!
さすがロンドンだ。

昨晩喉が痛くなって、熱が出てきた
もう…明日ちょっと買い物するつもりなのに
いつか治るか分からわい
そのままじゃ来週カラオケーパーティーにも行けないよ…

ではハッピーニューイヤー!

12.30

いよいよ大晦日だ。
明日クラスメートがうちに集まって、ご飯を食べた後ロンドンアイに花火を見に行くことにした。
写真いっぱい撮るぜ。
すごく人気があるそうで、早く着かないと見えないくらいだ。
日本人の友達が年越しそばを作ってみるって、楽しみにしてるの。
イギリスで紅白歌合戦見られるかな(笑)
皆さんもよいお年をお迎えください。

12.29

もう年末ですよね、時間が経つのは本当に早いです。
今日は「人間の証明」というドラマを見た。
人はそれぞれ不幸な過去を持ってるの。
本当にその過去が捨てられると思う?
捨てられないだろう、どんなに隠そうとしても。
恭子はきっと辛くて生きている。
そんな人間になっちゃだめですね。

「ぼくの帽子」 西條八十
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうねえ?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ

母さん、あれは好きな帽子でしたよ
僕はあのときずいぶんくやしかった
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね
紺の脚絆 に手甲をした
そして拾おうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね
けれど、とうとう駄目だった
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでしょう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでしょうね、そして
秋には、灰色の霧があの丘をこめ
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは
あの谷間に、静かに雪がつもっているでしょう
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と
その裏に僕が書いたY・S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく
プロフィール

ichigotara

Author:ichigotara

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